世界一周30日目 AM6:00「ハワイのサンライズ」

Day30:ハワイ

朝6時に目が覚めた。
もう少し寝ようかと思ったけど、朝日が見たいと思い外へ。

ホテル横の川沿いはランニングコース。
とりあえず、太陽が出てくる方へウォーキング、すれ違う人に声を掛ける。

「グッ、モーニン♪」

爽やかな笑顔でみんな返してくれる。
こういうところがまたハワイの良いところ♪
日本も好きだけど、こういうオープンな人が多いのは楽で良い。
朝から、心が豊かになる。

少しずつ太陽が顔を出し始めた。

ハワイの日の出。
小さい頃に見た絵葉書そのままだ。

ホテルに帰ってシャワーを浴びてから朝食に出る。

ホテルの近くにあるレストランへ。
かなり洒落た雰囲気だ。

世界一周してきた俺は、一人でこんなとこ行くんだぜ〜
って感じ。

完全に気が大きくなった旅人のそれだ。

気が大きくなっている旅人は躊躇なくおしゃれレストランへイン。
席に着くと、すぐウェイターがやってきた。

陽気なイケメンスパニッシュ。
即、敗北。

でも、俺だって良い感じだろ〜
そんな空気感をプンプン出しながら、ちょっと慣れてきた英語で話すイキった旅人。

これと〜
これと〜、
これと、これ!

thisを多用。

すると、笑顔で何かを聞いてくるスパニッシュ。
よく聞き取れない。

俺の答えはこうだ。

「イエス!!!」

元気いっぱい。

ベーコン、目玉焼き、ポテト、パンケーキ、フルーツ、カフェオレ。
届いた朝食は、見た目もグッド。
ゆっくりとした時間におしゃれな空間と美味しそうな朝食。

ナイフとフォークでゆっくりゆっくりと味わいながらの朝食。
優雅で贅沢な時間。

心もお腹も満たされる〜

そのままワイキキをブラブラ。
すると、日本人のお姉さんが声をかけてきた。
逆ナンパか?

女性「タイムシェアどうですか?」
僕「タイムシェア??なんですかそれは?」

話を聞くと、タイムシェアの仕組みはこうだ。
コンドミニアムスタイルやホテルタイプの1室を52週に分割する。
その「1週間分の所有権」を購入し、「共同所有する」というものらしい。

僕「へ〜、面白い!でも今は必要ないかな〜」
お姉さん「そうですか〜、お一人ですか?」

来た。
ここからはプライベートタイムシェアのお話かな?*意味不明

僕「そうなんです、世界一周してきてハワイが最後です」
お姉さん「えー!すごい!世界一周憧れます!」
僕「お姉さんは、なぜハワイに?」
お姉さん「こっちの男性と結婚したんですけど、離婚してしまって・・・」

いい流れだ。

僕「そうですか〜、大変ですね」
お姉さん「でも今は新しい彼と幸せに暮らしてます♪」

無表情で心のシャッターを下ろす僕(最低)

僕「へ〜、ではお幸せに、忙しいのでこれで。さようなら〜」
お姉さん「あ、待って!このタイムシェアの説明を聞くだけで100ドルプレゼントしますよ!」

100ドル??

なんと、このタイムシェアをもっと詳しく説明受けるだけで100ドルもらえるらしい。

「暇なので説明、お受けしましょう」

金と女性に弱い、簡単な男だ。

そのまま連れられてシェラトンへ。
説明してくれるのは松本さんという色黒でとても爽やかな50代男性。
サーフィンが趣味らしい。
説明は世間話をしながら、約1時間半ほど。

ビジネスの勉強にもなってとてもいい時間だった。

話は変わるが、
ハワイの力は普段絶対しないであろうことをいとも簡単にやらせてしまう。

お揃いアロハ一家。

ハワイは人をこうも開放的にさせるものか。

さてさて、そろそろ今日の夜の目的地へ向かおう!
ってことでバスに乗り込む。
向かうは

「カカアコ」

ハワイクラフトビールを飲み干したろかい!

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プロフィール

左のスケベそうな顔した男が僕サッキーです。こんなスケベそうな顔してますが、小さな会社を経営しています。4年前に決意した「社長のまんま世界一周に行く」という夢。そして叶えた33日間の夢の旅。このブログは、そんな旅の記録です。実際に世界一周に出て、感じたこと、気づいたことなど、これから旅に出たい人の役に立てばうれしいです。僕もまた新しい夢を叶えるために進みます。

株式会社FPJ:http://fpj-world.com/

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