世界一周27日目 PM6:30 「旅の出会いはステキ過ぎ」

ついに、この旅で初めての異性との食事
道を聞いたことがきっかけで、食事をすることになったKちゃん。

正直、日本では、この手法でナンパしたことは幾度とある。
しかし、今回は違う。
純粋にドラマチックな食事だ。

彼女の名前はK。
20代の小柄で可愛らしい旅ガールだ。

Kちゃんが適当に選んでくれた店に入る。
全くわからないので、彼女に全部お任せ。

ここが日本だったら、完全嫌われているだろう。
いや、もしかしたらこの時点で嫌われていたかもしれないが。
ま、仕方ない。

さてさて、色々と聞いてみたろかい。

坊主「日本の実家はどこなんですか?」
Kちゃん「千葉出身で去年から旦那さんの仕事の都合で、サンディエゴに住んでるんですよ〜」

彼女、とにかくメキシコLOVEらしく、我慢できずに一人で来てしまったらしい。
アグレッシブやな〜

坊主「へ〜、アメリカの暮らしはどうですか?」
Kちゃん「いやまじで、アメリカ人って(ピ〜〜〜〜)、とりあえず(ピ〜〜〜〜)ですよね」

彼女なりにオブラートに包んでいるようだ。
しかし、思うに・・・

彼女はアメリカ人に相当イラついている。

坊主「英語はどうやって学んだんですか??」

旅をしていると
「英語話せるようになりてー!!」という欲求がめちゃ高まる。
なので、英語を話せる人を見つけると自然とこの質問が出る。

Kちゃん「通常の勉強はもちろん、カナダに留学したり、ベースの歯科医で働いたり・・・それでもまだまだですよ〜」

英語を習得するために一生懸命努力したんだろう。
そして、それは今も。
やっぱりある程度でも話せる人は、めちゃくちゃ継続して努力しているんやな〜。
英語を使えるって簡単じゃない。
自分も頑張ろう、って思えた。

おそらく彼女は、まだアメリカに慣れていないんだろう。
応援したい。

坊主「これからしたい事とかあるの?」
Kちゃん「今、日本語教室をしてて、生徒が10人くらいいます。それをもっと増やしたいかな!」

 

ガッツリ慣れてるやん・・・
ビジネスしてるやん・・・
なんやったら成功の片鱗見えてもてるやん・・・
どんだけパワフルやねん。

女性のパワーはすごい笑

ま、短い時間だったけど、自分のことも色々話したり楽しい時間を過ごせた。

坊主「33日間で世界一周してるけど、いつかもっと長く旅したな〜」
Kちゃん「毎年の恒例にしたらいいんですよ!」

一瞬、思考が止まった。
毎年の恒例?
毎年、33日間の休みをとって旅に出る?

いいやん!!
うん、そうしよう。
絶対にこの33日の旅を恒例にする。
33日ヨーロッパ一周とか、33日南米旅とか。
俺は、そんな社長になる。
そんな会社にする!

この時、そう決意した。
Kちゃんに感謝だ。

また会おう!
そう約束してお別れ。

旅の出会いって、本当にステキだ。

関連記事

  1. 世界一周25日目 AM4:00「素敵な夜景」

  2. 世界一周25日目 PM8:00「う~ん、まずい。もう一枚」

  3. 世界一周27日目 AM10:00「メキシコでナンパ」

  4. 世界一周26日目 AM10:30「笑顔でハイタッチ」

プロフィール

左のスケベそうな顔した男が僕サッキーです。こんなスケベそうな顔してますが、小さな会社を経営しています。4年前に決意した「社長のまんま世界一周に行く」という夢。そして叶えた33日間の夢の旅。このブログは、そんな旅の記録です。実際に世界一周に出て、感じたこと、気づいたことなど、これから旅に出たい人の役に立てばうれしいです。僕もまた新しい夢を叶えるために進みます。

株式会社FPJ:http://fpj-world.com/

個人インスタ Follow free!

PAGE TOP